アメリカ、イギリスなど9ヵ国ではAndroid端末がiOS端末を上回る(カンター・ジャパン) | ScanNetSecurity
2026.08.25(火)

アメリカ、イギリスなど9ヵ国ではAndroid端末がiOS端末を上回る(カンター・ジャパン)

 カンター・ジャパンは1月15日、携帯電話・スマートフォンおよびタブレット機器の購買・使用動向調査(カンター・ワールドパネル・コムテック調査)の結果を発表した。

調査・レポート・白書・ガイドライン 調査・ホワイトペーパー
欧米でのiOS端末販売シェアの推移
欧米でのiOS端末販売シェアの推移 全 3 枚 拡大写真
 カンター・ジャパンは1月15日、携帯電話・スマートフォンおよびタブレット機器の購買・使用動向調査(カンター・ワールドパネル・コムテック調査)の結果を発表した。

 今回のコムテック調査は、2013年9月から11月にかけて実施。日本、アメリカ、中国(都市部)、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、オーストラリアの16歳以上の男女(イギリスは13歳以上)から回答を得た。日本では、10,000人/月が回答した。

 まず、日本の16歳以上の消費者に対し、過去1か月の間に購入したスマートフォンの機種について質問したところ、iOS端末(iPhone)と回答した人の割合が69.1%、Android端末と回答した人の割合が30.0%となった。

 次に、アメリカ、イギリスなど9ヵ国(日本を含む)の消費者にも、過去1か月の間に購入したスマートフォンの機種について質問したところ、いずれの国でも、Android端末がiOS端末を上回った。フランス、ドイツ、中国、イタリアでiOS端末は10%台にとどまっており、とくにスペインは6.3%(Android端末は87.3%)となっている。

 さらに、各国のiOS端末の販売シェアについて、2012年9月から11月に行った調査結果と2013年のデータを比較すると、スペインを除く7ヵ国でiPhoneの販売シェアが前年を下回っていた。iPhone5s、iPhone5cなど新機種の販売は良好だが、欧米主要国で販売シェアは伸びなかったとみられる。

iPhone、欧米でのシェアが前年より低下……日本でのシェアは69.1%

《冨岡晶@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 企業のネットワーク管理者必見!Internet Week 2017 セキュリティセッション紹介 第2回「今求められるSOC、CSIRTの姿とは~世界の攻撃者をOMOTENASHIしないために~」について語る

    企業のネットワーク管理者必見!Internet Week 2017 セキュリティセッション紹介 第2回「今求められるSOC、CSIRTの姿とは~世界の攻撃者をOMOTENASHIしないために~」について語る

  2. 板橋の強盗事件の被疑者の画像を公開(警視庁)

    板橋の強盗事件の被疑者の画像を公開(警視庁)

  3. 学研メディカルサポート管理の Web サイトに WordPress の脆弱性を狙った不正アクセス

    学研メディカルサポート管理の Web サイトに WordPress の脆弱性を狙った不正アクセス

  4. 手順書に管理者権限を有するアカウント情報を誤記載 ~ 東芝テックの「ShopCraft」で他のユーザーの情報が閲覧可能に

    手順書に管理者権限を有するアカウント情報を誤記載 ~ 東芝テックの「ShopCraft」で他のユーザーの情報が閲覧可能に

  5. 児童の個人情報を保存したUSBメモリと教職員名簿が車上荒らしの被害に(京丹後市教育委員会)

    児童の個人情報を保存したUSBメモリと教職員名簿が車上荒らしの被害に(京丹後市教育委員会)

ランキングをもっと見る
PageTop