Digital Editionsにメモリ破壊の脆弱性、アップデートを公開(アドビ) | ScanNetSecurity
2026.07.06(月)

Digital Editionsにメモリ破壊の脆弱性、アップデートを公開(アドビ)

アドビは、「Adobe Digital Editions」のセキュリティアップデート(APSB14-03)を発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
アドビによるセキュリティアップデート情報
アドビによるセキュリティアップデート情報 全 1 枚 拡大写真
米Adobe Systems(アドビ)は1月22日(米国時間)、「Adobe Digital Editions」のセキュリティアップデート(APSB14-03)を発表した。対象となるのは、Windows版およびMacintosh版の「Adobe Digital Editions version 2.0.1」で、これらにはメモリ破壊の脆弱性(CVE-2014-0494)が存在する。本脆弱性が悪用されると、アプリケーションをクラッシュされたり、システムを乗っ取られる可能性がある。アドビではユーザに対し、製品をアップデートするよう呼びかけている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. 何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

    何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

  3. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  4. ヤフー、PCからのログインもFIDO2規格準じた生体認証対応

    ヤフー、PCからのログインもFIDO2規格準じた生体認証対応

  5. 不正取引被害に対する SBI証券の補償方針

    不正取引被害に対する SBI証券の補償方針

ランキングをもっと見る
PageTop