アプライアンス型サンドボックス「FortiSandbox」を発売(フォーティネットジャパン) | ScanNetSecurity
2026.01.11(日)

アプライアンス型サンドボックス「FortiSandbox」を発売(フォーティネットジャパン)

フォーティネットジャパンは、アプライアンス型サンドボックス「FortiSandbox」を日本市場に投入し、「FortiSandbox-3000D」の出荷を開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
アプライアンス型サンドボックス「FortiSandbox」を発売(フォーティネットジャパン)
アプライアンス型サンドボックス「FortiSandbox」を発売(フォーティネットジャパン) 全 1 枚 拡大写真
フォーティネットジャパン株式会社は1月28日、アプライアンス型サンドボックス「FortiSandbox」を日本市場に投入し、「FortiSandbox-3000D」の出荷を開始したと発表した。スタンドアロンでの導入のほか、同社の次世代ファイアウォール「FortiGate」と統合して導入することが可能。マルウェア対策では、脅威を世界規模で監視し世界中で発生するあらゆる脅威に対する情報を一元管理する「FortiGuard」から随時情報がアップデートされ、新たな脅威の検出に対応する。

サンドボックス機能はフル仮想環境となっており、またサンドボックス回避テクニックを使用するマルウェアや、特定のソフトウェアバージョンのみで実行されるマルウェアなどに対し、リアルタイムで軽量なサンドボックス インスペクションを実行する。さらに、さまざまなネットワーク、システム、ファイルアクティビティをリスクごとに分類し可視化する。不正なサイトへの訪問、C&Cサーバとの通信の確立、セキュリティ侵害を示すその他のアクティビティのリクエストに対するネットワークトラフィックも検出できる。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「攻撃者の高い執念が感じられ」る 日本語版 EmEditor Web サイトのリンク改変

    「攻撃者の高い執念が感じられ」る 日本語版 EmEditor Web サイトのリンク改変

  2. 複数名でマスキング処理を確認したが時間経過でインクが薄れて個人情報判読可能

    複数名でマスキング処理を確認したが時間経過でインクが薄れて個人情報判読可能

  3. EmEditor「公式サイトからダウンロードしたお客様が被害に遭われた点に重い責任を感じて」いる

    EmEditor「公式サイトからダウンロードしたお客様が被害に遭われた点に重い責任を感じて」いる

  4. 人気米Youtuberが約4億円で購入した「ポケモンカード」、包装に改ざん跡

    人気米Youtuberが約4億円で購入した「ポケモンカード」、包装に改ざん跡

  5. GMOサイバー攻撃 ネットde診断 ASM が「React2Shell(CVE-2025-55182)」の検知に対応

    GMOサイバー攻撃 ネットde診断 ASM が「React2Shell(CVE-2025-55182)」の検知に対応

ランキングをもっと見る
PageTop