協業により「ホームページ改ざん検知サービス」を提供開始(ALSOK、セキュアブレイン) | ScanNetSecurity
2026.04.04(土)

協業により「ホームページ改ざん検知サービス」を提供開始(ALSOK、セキュアブレイン)

ALSOKはセキュアブレインと業務提携し、「ホームページ改ざん検知サービス」を販売開始した。

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「ホームページ改ざん検知サービス」のサービスイメージ
「ホームページ改ざん検知サービス」のサービスイメージ 全 1 枚 拡大写真
ALSOKは1月31日、株式会社セキュアブレインと業務提携し、「ホームページ改ざん検知サービス」を同日より販売開始したと発表した。本サービスはセキュアブレインの「GRED Web改ざんチェック」のシステムを採用し、ユーザ企業などのホームページ改ざんの有無を定期的に確認、安全性を継続的に確保するサービス。100ページからメニューを用意することで、中小規模企業でも利用しやすくしている。

検査対象となるホームページのURLを登録するだけで、自動的にチェックする。また、ホームページを閲覧した利用者のPCを攻撃するような改ざんを検知すると、ユーザ企業などの管理者へアラートメールで通知する。利用価格は、100ページからで月額2,200円から、また参考価格として1,000ページで月額10,200円、3,000ページで1日4回の検査を行う場合は月額45,000円となる(初期費用は無料)。ALSOKでは、発売後1年間で60件の販売を目標としている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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