「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデートを公開(アドビ) | ScanNetSecurity
2026.10.04(日)

「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデートを公開(アドビ)

アドビは、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート(APSB14-04)を発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデートを公開(アドビ)
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米Adobe Systems(アドビ)は2月4日(米国時間)、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート(APSB14-04)を発表した。Adobe Flash Playerの複数製品には、システムを乗っ取られるなどの影響を受ける脆弱性(CVE-2014-0497)が存在する。アドビでは、それぞれ対応するバージョンへアップデートするよう呼びかけている。

本脆弱性の影響を受ける影響を受ける製品は、Windows版およびMacintosh版の「Adobe Flash Player 12.0.0.43およびそれ以前」、Linux版の「Adobe Flash Player 11.2.202.335およびそれ以前」。脆弱性は整数アンダーフローによるもので、リモートの攻撃者は細工したコンテンツをユーザに開かせることで、Adobe Flash Playerを不正終了させたり、任意のコードを実行させる可能性がある。なお、本脆弱性を使用した攻撃が確認されているという。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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