パスワードの強度を無償で解析するサービスを提供開始(ディー・ディー・エス、ネットエージェント) | ScanNetSecurity
2026.04.19(日)

パスワードの強度を無償で解析するサービスを提供開始(ディー・ディー・エス、ネットエージェント)

ディー・ディー・エスとネットエージェントは、情報化社会における情報セキュリティレベルの向上に貢献してゆくことを目的に、技術提携契約を締結したと発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
「セキュリティ強度調査サービス」
「セキュリティ強度調査サービス」 全 1 枚 拡大写真
株式会社ディー・ディー・エスとネットエージェント株式会社は2月25日、情報化社会における情報セキュリティレベルの向上に貢献してゆくことを目的に、技術提携契約を締結したと発表した。本契約に基づき、両社において企業端末のパスワード解析を行う「セキュリティ強度調査サービス」の提供を3月12日より開始する(サービス申し込みの受付は2月25日から)。費用は、当面の間は無料にて提供する。

本サービスにおいて、セキュリティ上弱いパスワードを解析する新システムを開発した。具体的には、「Active Directory」下において各端末にて使用されているさまざまなパスワードを、パスワード解析専用機にて解析し、その解析結果からセキュリティ上の「弱いパスワード」の度合いを調査分析、その内容を報告書という形で提供する。解析の結果、セキュリティリスクの高い状況であった場合には、今後の社内認証における対策方法なども合わせて提案を行う。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. JIPDEC、アクセス権限設定不備による個人情報誤公開に注意呼びかけ

    JIPDEC、アクセス権限設定不備による個人情報誤公開に注意呼びかけ

  2. GMOサイバー攻撃 ネットde診断 ASM が「FortiSIEM」に存在する深刻な脆弱性「CVE-2025-64155」の検知に対応

    GMOサイバー攻撃 ネットde診断 ASM が「FortiSIEM」に存在する深刻な脆弱性「CVE-2025-64155」の検知に対応

  3. 不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

    不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

  4. マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

    マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

  5. サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た

    サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た"理想のセキュリティ"

ランキングをもっと見る
PageTop