無断複製の「Microsoft Office」を販売していた男性を送致(ACCS)
ACCSによると、神奈川県警サイバー犯罪対策課と秦野署は、インターネットオークションを悪用し、権利者に無断で複製されたコンピュータソフトを販売していた神奈川県平塚市の会社員男性を、著作権法違反の疑いで逮捕し、横浜地検小田原支部へ送致した。
インシデント・事故
インシデント・情報漏えい
男性は2013年8月13日頃から9月6日頃までの間、前後4回にわたり、マイクロソフトコーポレーションが著作権を有する「Microsoft Office Professional Plus 2013(日本語版)(Microsoft Open Licenseプログラム)32bit版」および「Microsoft Office Professional Plus 2013(日本語版)(Microsoft Open Licenseプログラム)64bit版」が複製されたDVD-R合計10枚を、東京都の男性ほか3名に対し、44,199円で販売していた。男性は「生活費のため海賊版を販売していた」などと容疑を認めているという。
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