2013年通年のタブレット端末の国内出荷台数を発表、アップルが43.8%でトップに(IDC Japan) | ScanNetSecurity
2026.10.23(金)

2013年通年のタブレット端末の国内出荷台数を発表、アップルが43.8%でトップに(IDC Japan)

 IDC Japanは3月11日、タブレット端末について、2013年第4四半期(10~12月)および2013年通年の国内出荷台数を発表した。

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2013年第4四半期 国内タブレット端末出荷台数ベンダー別シェア
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 IDC Japanは3月11日、タブレット端末について、2013年第4四半期(10~12月)および2013年通年の国内出荷台数を発表した。

 これによると、2013年第4四半期の国内タブレット端末の出荷台数は、前年同期比21.5%増の223万台で、四半期ベースでは初めて200万台超の出荷実績となった。iPadの好調、NTTドコモ向けAndroid端末販売の安定推移、Windowsタブレットの出荷の急拡大などが要因とみられている。

 同四半期期のベンダー別出荷台数シェアは、「iPad Air」を中心に出荷を伸ばしているアップルが38.6%でトップ。グーグル「Nexusシリーズ」を出荷しているエイスース社が15.4%で第2位、Windowsタブレットの出荷台数を増大したマイクロソフトが第3位となった。

 2013年通年のタブレット端末の出荷台数は、個人向けでハイエンド端末の出荷が増加したこと、法人向けでiOS端末の買い替え需要とWi-Fi対応の新規需要が堅調であったことから、前年比67.2%増の743万台となった。

 通年のベンダー別出荷台数シェアは、やはりiPadシリーズで高いシェアを維持しているアップルが、シェア43.8%でトップを維持。以下エイスース、マイクロソフト、アマゾン、そしてソニーが続いている。

2013年のタブレット端末、前年比67.2%増で出荷台数743万台に

《冨岡晶@RBB TODAY》

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