DDIによりサイバー攻撃の兆候をとらえるサービス(トレンドマイクロ、HBA) | ScanNetSecurity
2026.01.03(土)

DDIによりサイバー攻撃の兆候をとらえるサービス(トレンドマイクロ、HBA)

トレンドマイクロは、HBAがインターネットデータセンター「HBA-iDC」利用企業向けに、トレンドマイクロのセキュリティ技術を用いたサイバー攻撃対策サービス「Hi-NetChecker」の提供を開始したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
Hi-NetChecker提供イメージ
Hi-NetChecker提供イメージ 全 1 枚 拡大写真
トレンドマイクロ株式会社は3月18日、株式会社HBAがインターネットデータセンター「HBA-iDC」利用企業向けに、トレンドマイクロのセキュリティ技術を用いたサイバー攻撃対策サービス「Hi-NetChecker」を同日より提供開始したと発表した。価格は基本報告サービスで78,000円から。本サービスでは、トレンドマイクロのネットワーク可視化製品「Deep Discovery Inspector(DDI)」を用いて、HBAデータセンター内外のネットワークを監視し、疑わしい通信が発生した場合はHBAがデータセンター利用企業にレポートすることで、サイバー攻撃から利用企業を守る。

脅威が検知された利用企業から要望があった場合には、HBAのエンジニアが訪問し、利用企業のネットワーク状況をより詳細に調査する環境診断サービスを提供する。日頃からデータセンターを管理するHBAのエンジニアの監視により、利用企業は従来の対策では検知できない不正な挙動をいち早く察知することで、データセンター内の情報をサイバー攻撃から守るだけでなく、サイバー攻撃の兆候を捉え、包括的なセキュリティ対策を講じることが可能となる。HBAは、今後3年間で300社へのHi-NetCheckerの導入を目指す。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/
PageTop

アクセスランキング

  1. 元国土交通省職員ら、「アイコラ」をサイトに掲載し逮捕

    元国土交通省職員ら、「アイコラ」をサイトに掲載し逮捕

  2. fjコンサル「キャッシュレスセキュリティレポート 2023年1Q」公表、カード情報流出件数 173,332件

    fjコンサル「キャッシュレスセキュリティレポート 2023年1Q」公表、カード情報流出件数 173,332件

  3. HENNGE One、iPad 受付システム「Smart at reception」へ SSO 連携

    HENNGE One、iPad 受付システム「Smart at reception」へ SSO 連携

  4. クリックしていないのにアダルトサイトに登録させる「ゼロクリック詐欺」(シマンテック)

    クリックしていないのにアダルトサイトに登録させる「ゼロクリック詐欺」(シマンテック)

  5. 保証人に送付した学費請求書の住所に誤り、個人情報が漏えい(横浜市立大学)

    保証人に送付した学費請求書の住所に誤り、個人情報が漏えい(横浜市立大学)

ランキングをもっと見る
PageTop