シグネチャ不要のDDoS攻撃対策アプライアンス4製品を発表(フォーティネットジャパン) | ScanNetSecurity
2026.06.11(木)

シグネチャ不要のDDoS攻撃対策アプライアンス4製品を発表(フォーティネットジャパン)

フォーティネットジャパンは、DDoS攻撃対策製品ファミリーを拡充、4つのアプライアンスを新たに投入したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
発表された新アプライアンス(写真は「FortiDDoS-2000B」)
発表された新アプライアンス(写真は「FortiDDoS-2000B」) 全 1 枚 拡大写真
フォーティネットジャパン株式会社は3月18日、DDoS攻撃対策製品ファミリーを拡充し、中規模企業、大規模企業、マネージドサービスプロバイダ(MSP)のデータセンター管理者、システム設計者向けに4つのアプライアンスを新たに投入したと発表した。新たに投入されたアプライアンス4製品は「FortiDDoS-400B」「FortiDDoS-800B」「FortiDDoS-1000B」「FortiDDoS-2000B」で、最近の高度なDDoS攻撃を検出し保護を行うよう設計されている。

シグネチャを必要とせず、100%ふるまいベースという革新的なDDoS攻撃緩和(ミティゲーション)エンジンを搭載していることが最大の特徴。また、DDoS攻撃の検出、ミティゲーションを行う新型のシングルパス カスタムASICも搭載されており、より多くの種類の攻撃の検出が可能となったほか、同様のDDoS攻撃対策製品と比べて10倍の速度を実現した。なお、日本で販売開始は2014年第2四半期を予定している。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

  2. 添付ファイル分離メールサーバへの不正アクセス 第二報 ~ 保存されていたメール情報が漏えいした可能性

    添付ファイル分離メールサーバへの不正アクセス 第二報 ~ 保存されていたメール情報が漏えいした可能性

  3. ディスクユニオンのウェブサイトで不審な認証画面が表示される事象

    ディスクユニオンのウェブサイトで不審な認証画面が表示される事象

  4. 委託会社の社員が業務用ノートパソコン 83 台盗難 ~ うち 3 台に市民の個人情報

    委託会社の社員が業務用ノートパソコン 83 台盗難 ~ うち 3 台に市民の個人情報

  5. 東芝ウェブサイトの一部で不審なサインイン画面、6 / 4 対応完了

    東芝ウェブサイトの一部で不審なサインイン画面、6 / 4 対応完了

ランキングをもっと見る
PageTop