AWS向けセキュリティマネージドサービスでDeep Securityを採用(トレンドマイクロ、アイレット) | ScanNetSecurity
2026.01.23(金)

AWS向けセキュリティマネージドサービスでDeep Securityを採用(トレンドマイクロ、アイレット)

トレンドマイクロは、アイレットの運営するcloudpackが、Amazonが提供するクラウドサービス「AWS」向けのセキュリティマネージドサービス「securitypack」を、4月1日よりAWS上で提供開始したと発表した。

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cloudpackが提供する「securitypack」
cloudpackが提供する「securitypack」 全 1 枚 拡大写真
トレンドマイクロ株式会社は3月19日、アイレット株式会社の運営するcloudpackが、Amazon Web Services, Inc.(Amazon)が提供するクラウドサービス「アマゾン ウェブ サービス(AWS)」向けのセキュリティマネージドサービス「securitypack」を、4月1日よりAWS上で提供開始したと発表した。cloudpackはsecuritypackの提供にあたり、トレンドマイクロの総合サーバセキュリティソリューション「Trend Micro Deep Security(Deep Security)」をシステム監視・保護に採用した。

Amazonの「APN プレミアコンサルティングパートナー」に認定された国内事業者2社のうちの1社であるcloudpackは、2010年よりDeep Securityの提供を開始し、AWS環境における顧客のセキュリティ要件への対応を支援してきた。今回、これまでの両社の協業の枠組みをさらに拡張し、運用保守サービスを含めたセキュリティマネージドサービスを提供することで、AWS環境における顧客のセキュリティ要件への対応を総合的に支援する。さらに、トレンドマイクロのセキュリティエンジニアの技術サポートによるバックアップ体制を両社で構築し、万一のインシデント発生時にも対応する。cloudpackはsecuritypackの提供により、今後3年間で1億円の売上を目指す。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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