製品の連携により「通常起こりえない通信」を検出(アイ・オー・データ、セキュリティフライデー) | ScanNetSecurity
2026.10.11(日)

製品の連携により「通常起こりえない通信」を検出(アイ・オー・データ、セキュリティフライデー)

アイ・オー・データとセキュリティフライデーは、両社のアプライアンスプラットフォーム、ミラーリング専用ボックスとファイルサーバのアクセスログ取得ソフトの相互検証を行ったと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
製品の連携により「通常起こりえない通信」を検出(アイ・オー・データ、セキュリティフライデー)
製品の連携により「通常起こりえない通信」を検出(アイ・オー・データ、セキュリティフライデー) 全 2 枚 拡大写真
株式会社アイ・オー・データ機器(アイ・オー・データ)とアズビル セキュリティフライデー株式会社(セキュリティフライデー)は4月9日、両社のアプライアンスプラットフォーム、ミラーリング専用ボックスとファイルサーバのアクセスログ取得ソフトの相互検証を行ったと発表した。

これは、セキュリティフライデーのファイルサーバアクセスログ取得ソフト「VISUACT」の動作検証を、アイ・オー・データのアプライアンスプラットフォーム(特定用途向けプラットフォーム)商品「HDL-Z2WEシリーズ」、およびミラーリング専用ボックス「BX-MR1」にて実施、相互接続性を公式認定したというもの。これにより、サーバが発信元となるアクセスや、クライアント間のアクセスなど、正常な運用では起こりえない通信をログで検出し、メルウェアに感染した可能性のあるPCを特定することが可能となる。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 戸田建設に不正アクセス、取引先に関する情報が漏えい

    戸田建設に不正アクセス、取引先に関する情報が漏えい

  2. ムラウチドットコムに不正アクセス、7,716,811件の個人情報が漏えい

    ムラウチドットコムに不正アクセス、7,716,811件の個人情報が漏えい

  3. JGC Digital が利用する BI ツール「Metabase」に不正アクセス、約 6 万件の情報が取得されたことを確認

    JGC Digital が利用する BI ツール「Metabase」に不正アクセス、約 6 万件の情報が取得されたことを確認

  4. バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

  5. 「IDCFクラウド」にランサムウェア攻撃

    「IDCFクラウド」にランサムウェア攻撃

ランキングをもっと見る
PageTop