Androidアプリ「CamiApp」に情報漏えいやデータ改ざんの脆弱性(JVN) | ScanNetSecurity
2026.08.09(日)

Androidアプリ「CamiApp」に情報漏えいやデータ改ざんの脆弱性(JVN)

IPAおよびJPCERT/CCは、コクヨS&Tが提供するノート活用Androidアプリ「Android 版 CamiApp」にアクセス制限不備の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
「CamiApp」のサイト(GooglePlay)
「CamiApp」のサイト(GooglePlay) 全 1 枚 拡大写真
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は4月14日、コクヨS&T株式会社が提供するノート活用Androidアプリ「Android 版 CamiApp」にアクセス制限不備の脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

「Android 版 CamiApp バージョン 1.21.1 およびそれ以前」には、アクセス制限不備の脆弱性(CVE-2014-1986)が存在する。この脆弱性が悪用されると、ユーザが不正な他のAndroidアプリケーションを使用した場合、当該製品のデータベースにある情報が漏えいしたり、情報を改ざんされる可能性がある。JVNでは、開発者が提供する情報をもとに最新版にアップデートするよう呼びかけている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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