Javaコード診断ツールの最新版を発売(日立ソリューションズ) | ScanNetSecurity
2026.07.25(土)

Javaコード診断ツールの最新版を発売(日立ソリューションズ)

日立ソリューションズは、集中型Javaコード診断ツールの最新版「anyWarp CodeDirector V7.3」の提供を4月22日から開始すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
オープンソースの構成管理ツールCVS(Concurrent Versions System)等との連携も可能
オープンソースの構成管理ツールCVS(Concurrent Versions System)等との連携も可能 全 1 枚 拡大写真
株式会社日立ソリューションズは4月21日、集中型Javaコード診断ツールの最新版「anyWarp CodeDirector V7.3」の提供を4月22日から開始すると発表した。本製品は、Java開発におけるコーディングルール違反をプロジェクト全体で組織的にチェックすることで、Javaアプリケーションの品質と性能の向上とコーディングの進捗状況の管理を行うもの。価格は10ユーザライセンスで1,000,000円から。(Androidオプションは200,000円)

最新版では、18の標準セキュアコーディングルールを追加し、不適切なロックオブジェクトやfinallyブロックにおける不適切な制御構造、不適切なスレッド実行などの検知を可能にした。また、7つのカスタマイズ可能なルールを追加した。カスタマイズ用パラメータを指定することで、チェック対象メソッド内で、スーパークラス(親クラス)のメソッドが呼び出されていないことを検知することなどが可能になった。さらに、ステップ数予実績管理機能に進捗予定と遅延の算出機能を拡張している。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. Docker 設定とルータ不具合が原因 ~ ワサビの開発環境端末に不正アクセス

    Docker 設定とルータ不具合が原因 ~ ワサビの開発環境端末に不正アクセス

  2. 富山県立大学の Microsoft 365 学生アカウントから大量の迷惑メール送信

    富山県立大学の Microsoft 365 学生アカウントから大量の迷惑メール送信

  3. 日本大学の学生・卒業生 9 名のアカウントに不正アクセス、スパムメール送信の踏み台に

    日本大学の学生・卒業生 9 名のアカウントに不正アクセス、スパムメール送信の踏み台に

  4. 標的型攻撃メール訓練サービス「HENNGE Tadrill」が MCP サーバ提供

    標的型攻撃メール訓練サービス「HENNGE Tadrill」が MCP サーバ提供

  5. ランサムウェアの主因は ID 侵害 ~ ソフォス「ランサムウェアの現状2026年版」

    ランサムウェアの主因は ID 侵害 ~ ソフォス「ランサムウェアの現状2026年版」

ランキングをもっと見る
PageTop