社内リソースを正確に把握し、的確な脆弱性対策や情報漏えい対策を実現(テナブル・ネットワーク・セキュリティ) | ScanNetSecurity
2026.09.25(金)

社内リソースを正確に把握し、的確な脆弱性対策や情報漏えい対策を実現(テナブル・ネットワーク・セキュリティ)

東陽テクニカは、テナブル・ネットワーク・セキュリティの記者発表を開催した。

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テナブル・ネットワーク・セキュリティのCEO / CTOであるRon Gula氏
テナブル・ネットワーク・セキュリティのCEO / CTOであるRon Gula氏 全 3 枚 拡大写真
株式会社東陽テクニカは4月18日、テナブル・ネットワーク・セキュリティの記者発表を開催した。テナブル・ネットワーク・セキュリティは2014年2月から東陽テクニカを日本の正規代理店として国内展開を行っている。同社のCEO / CTOであるRon Gula氏は、最近のセキュリティにおけるトピックとして「中国からの攻撃」「スノーデン氏関連」「Target社が受けたサイバー攻撃」「OpenSSLのHeartbleed脆弱性」の4つを挙げた。これらの内容はそれぞれ大きく異なっているが、テナブルだけが全ての問題を検出できるとした。

テナブルの「Security Center CV(Continuous View)」は、「モバイル」「パッチの監査」「コンフィギュレーションの監査」「クリティカルインフラストラクチャ」「クラウドの監査」「マルウェア」の6つの領域において、「ネットワークのスキャニング」「ネットワークのトラフィックの解析」「ログの解析」を実施することで、脆弱性の対応や情報漏えい対策を的確に行うことができるとした。

Security Center CVによって、脆弱性の優先順位付けを容易に行える。このためもっとも重要なものから対応していくことが可能になる。アップデートやパッチの適用においても、数百台、数千台のパソコンに対して効率的に実施できる。日本への参入については、脆弱性やリスク管理の状況が世界的に変わりつつあり、最近ではリアルタイムの監視と対応が求められている。日本でも、リスクを正確に見極めて的確な判断をするためにテナブルの製品を使って欲しいと述べ、日本市場で今後もさまざまな計画があるとした。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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