ネットいじめ、ネット依存、ネット炎上などの現代的課題にどう対応するか(日本教育工学会) | ScanNetSecurity
2026.05.16(土)

ネットいじめ、ネット依存、ネット炎上などの現代的課題にどう対応するか(日本教育工学会)

 日本教育工学会は、同会会員および教育関係者、保護者などを対象としたシンポジウム「スマホとSNS時代における情報モラル教育について」を6月21日、東京工業大学・大岡山キャンパスで開催する。参加費は500円、事前予約不要。

研修・セミナー・カンファレンス セミナー・イベント
iPhone 5s(参考画像)
iPhone 5s(参考画像) 全 2 枚 拡大写真
 日本教育工学会は、同会会員および教育関係者、保護者などを対象としたシンポジウム「スマホとSNS時代における情報モラル教育について」を6月21日、東京工業大学・大岡山キャンパスで開催する。参加費は500円、事前予約不要。

 インターネット、特にスマートフォンやタブレットの普及で、いつでも、どこでも、インターネットのよさを体感できる時代となったという。しかし、SNSと言われる情報発信やコミュニケーションが出来るアプリの普及により、小中高大学生にさまざまな問題も生じている。これを受け、各地域のPTAや内閣府、総務省、文部科学省など、各方面でネットモラルの啓発事業が取り組まれている。

 今回のシンポジウムでは、ネットいじめ、ネット依存、ネット炎上など、現代的課題であるネットモラルの問題に教育工学会はどう対応するか、多角的な視点を有する登壇者を招きパネルディスカッションを行う。

◆スマホとSNS時代における情報モラル教育について
日時:6月21日(土)14:00~16:00
会場:東京工業大学 大岡山キャンパス 西9号館 ディジタル多目的ホール(目黒区大岡山)
対象:日本教育工学会学会員、教育関係者、保護者、関係省庁等行政関係者、通信事業者、アプリ開発関係者
参加費:500円
申込方法:事前予約不要

日本教育工学会、ネットモラルをテーマとしたシンポジウムを6/21に開催

《水野こずえ@リセマム》

関連記事

この記事の写真

/
PageTop

アクセスランキング

  1. マネーフォワードが利用する「GitHub」の認証情報が漏えい、リポジトリがコピーされる

    マネーフォワードが利用する「GitHub」の認証情報が漏えい、リポジトリがコピーされる

  2. 【新技術レポート】標的型メール攻撃に対する新しい防御のしくみ-富士通社員10万人が使う誤送信ソリューションを拡張

    【新技術レポート】標的型メール攻撃に対する新しい防御のしくみ-富士通社員10万人が使う誤送信ソリューションを拡張

  3. 【インタビュー】「日本を守らないと」、標的型サイバー攻撃に取り組む危機感(ソリトンシステムズ)

    【インタビュー】「日本を守らないと」、標的型サイバー攻撃に取り組む危機感(ソリトンシステムズ)

  4. 未承認端末の検出・即時遮断製品と「Firebox」を連携(ウォッチガード、SecuLynx)

    未承認端末の検出・即時遮断製品と「Firebox」を連携(ウォッチガード、SecuLynx)

  5. 教育機関でのタブレット活用のセキュリティ対策を支援(MOTEX)

    教育機関でのタブレット活用のセキュリティ対策を支援(MOTEX)

ランキングをもっと見る
PageTop