セキュリティ情報の事前通知、5月は「緊急」2件を含む8件を予定(日本マイクロソフト) | ScanNetSecurity
2026.07.05(日)

セキュリティ情報の事前通知、5月は「緊急」2件を含む8件を予定(日本マイクロソフト)

日本マイクロソフトは、2014年5月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は5月14日で、8件のパッチ公開を予定している。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
5月のセキュリティ情報
5月のセキュリティ情報 全 1 枚 拡大写真
日本マイクロソフト株式会社は5月9日、2014年5月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は5月14日で、8件のパッチ公開を予定している。内容は、最大深刻度「緊急」が2件、「重要」が6件となっている。影響を受けるソフトウェアは、「緊急」ではMicrosoft Windows、Internet Explorer、Microsoft サーバー ソフトウェア、プロダクティビティ ソフトウェア。

「重要」ではMicrosoft Office、Microsoft Windows、Microsoft .NET Frameworkとなっている。脆弱性の影響は、「緊急」の2件および「重要」の1件ともリモートコード実行。「重要」の3件が特権の昇格、ほかサービス拒否、セキュリティ機能のバイパスが各1件となっている。なお、パッチの適用時には、再起動が必要となる場合があるとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  2. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  3. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

  4. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、310万名分の個人情報が漏えい

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、310万名分の個人情報が漏えい

  5. 何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

    何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

ランキングをもっと見る
PageTop