小規模企業やリモートオフィス向けのUTMアプライアンスを発売(ウォッチガード) | ScanNetSecurity
2026.03.12(木)

小規模企業やリモートオフィス向けのUTMアプライアンスを発売(ウォッチガード)

ウォッチガードは、UTMアプライアンス「WatchGuard Firebox T10」を新たに発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
「WatchGuard Firebox T10」
「WatchGuard Firebox T10」 全 2 枚 拡大写真
ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(ウォッチガード)は5月9日、UTMアプライアンス「WatchGuard Firebox T10」を新たに発表した。同モデルは、多店舗、多拠点、SOHO環境向けに設計されたネットワークセキュリティアプライアンス。スタンドアロンのセキュリティソリューションとしての用途のほか、本社などから集中管理されるリモートのセキュリティアプライアンスとしても活用できる。日本国内では、販売パートナーのソリューションモデルの位置づけとして販売を開始する。

「WatchGuard Firebox T10」は、3つの1Gbpsのイーサネットポートを装備し、最大200Mbpsのファイアウォールスループット、55MbpsのUTMスループットを提供。また、ネットワークとセキュリティに関するリアルタイムの可視化を提供する「WatchGuard Dimension」が標準提供される。さらに国内初のパートナーソリューションとして、京セラドキュメントソリューションズジャパン株式会社が、京セラ複合機に「Firebox T10」を装着するオプションホルダーを開発、複合機に「Firebox T10」を収納する一体型のソリューションパッケージとしての提供を開始する。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性

    アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性

  2. 誤操作の発覚を恐れて委託先社員がログから記録を削除・変更したことが原因 ~ JAL「手荷物当日配送サービス」システム障害

    誤操作の発覚を恐れて委託先社員がログから記録を削除・変更したことが原因 ~ JAL「手荷物当日配送サービス」システム障害

  3. L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解

    L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解PR

  4. じほうが利用するクラウドメールサービスに不正ログイン、アドレス帳に登録されたアドレスにフィッシングメール送信

    じほうが利用するクラウドメールサービスに不正ログイン、アドレス帳に登録されたアドレスにフィッシングメール送信

  5. 「地域生活支援システム」に入力された約 500 名分のデータが滅失、異なる場所に保存する設定を行っていたことが原因

    「地域生活支援システム」に入力された約 500 名分のデータが滅失、異なる場所に保存する設定を行っていたことが原因

ランキングをもっと見る
PageTop