中国曰く「Snowden の発言は正しい」~中国、米国のオンラインスパイ活動を大いに意地悪く結論づける(The Register) | ScanNetSecurity
2019.12.06(金)

中国曰く「Snowden の発言は正しい」~中国、米国のオンラインスパイ活動を大いに意地悪く結論づける(The Register)

その文書は、「衰弱しつつある皇威が、新たな超大国として彼らに取って変わりそうな有望な国を不当に扱おうとしている」という形で米国を描き出している。地元の観衆にとっても、それは気持ちよく受け入れられるだろう。

国際 TheRegister
オンラインのスパイ活動を巡り、中国が米国に対する語調を強めている。中国がリリースした自国の Internet Media Research Center の報告書は――驚くべきことに!――アンクル・サム(米国)がオンラインで多くのスパイ活動を行っている、と結論づけている。

このレポートでは、多くの仰々しい表現が用いられている。たとえば、冒頭の一節はこのようなものだ:

「超大国として、米国は他国(米国の同盟国を含む)を無節操に監視するため、その政治的、経済的、軍事的、技術的な主導権を利用している。米国のスパイ活動は、『反テロリズム』の正当な理論的解釈をはるかに越えており、また、それは道徳的な正義を完全に無視することで、利欲を追求する同国の醜い顔を晒してきた。その活動は国際法を著しく侵害し、人権を深刻に侵害し、そして世界をサイバー脅威下に置いてきた。彼らは世界中から拒絶され、非難されるに値する存在だ」

《ScanNetSecurity》

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