【Interop 2014】すべての通信を最大10Gbpsまでパケットキャプチャーしインデックス化(マクニカネットワークス) | ScanNetSecurity
2026.05.19(火)

【Interop 2014】すべての通信を最大10Gbpsまでパケットキャプチャーしインデックス化(マクニカネットワークス)

 マクニカネットワークスはInterop Tokyo 2014で、ブルーコートの次世代ネットワーク・フォレンジック製品「Security Analytics Platform」に関する展示を行った。

製品・サービス・業界動向 業界動向
Security Analytics Platformに関する展示
Security Analytics Platformに関する展示 全 2 枚 拡大写真
 マクニカネットワークスはInterop Tokyo 2014で、ブルーコートの次世代ネットワーク・フォレンジック製品「Security Analytics Platform」に関する展示を行った。

 この製品はすべての通信を最大10Gbpsまでパケットキャプチャーし、インデックス化できるのが特徴。サイバー攻撃時には保存したパケットを解析することで、感染経路や漏洩データ、アクセス先、セキュリティホールなどを特定する。他社のセキュリティ製品との連携にも優れており、何らかのアラートがあった場合には、ログをたどって通信の違法性が検証できる。

 また、「Security Analytics Platform」ではすべてのパケットが保存されるため、アイディア次第でさまざまな使い方ができるという。IPアドレスを指定してサイトの再生画面やIP電話の通話を再現したり、サイバー攻撃によってデータが破壊された場合にも一部をリカバリーすることが可能だ。

 なお、同製品では不正通信の検出もできるが、ブルーコートはWebフィルタリング機能で7,500万のユーザーがいるため、不審なサイトに関する情報をいち早く共有しているのも魅力。クライアントがサイトにアクセスした時点で、感染したかを管理者が即座に把握できる。

【Interop 2014 Vol.15】すべての通信を最大10Gbpsまでパケットキャプチャー……マクニカネットワークスのネットワーク・フォレンジック製品

《丸田@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. Webメール「Active!mail」に海外IPアドレスからDDoS攻撃

    Webメール「Active!mail」に海外IPアドレスからDDoS攻撃

  2. Windows DNS クライアントにリモートでコードが実行される脆弱性

    Windows DNS クライアントにリモートでコードが実行される脆弱性

  3. デンソーグループのイタリア・モロッコ拠点に不正アクセス

    デンソーグループのイタリア・モロッコ拠点に不正アクセス

  4. 中学校教員 コインロッカーの鍵かけ忘れ 端末と鍵 盗難被害

    中学校教員 コインロッカーの鍵かけ忘れ 端末と鍵 盗難被害

  5. 今日もどこかで情報漏えい 第48回「2026年4月の情報漏えい」“非表示シート Excel 警察” 待望論

    今日もどこかで情報漏えい 第48回「2026年4月の情報漏えい」“非表示シート Excel 警察” 待望論

ランキングをもっと見る
PageTop