SDN技術を活用した次世代ネットワークサービスのオプションにJSOC採用(ラック、KDDI) | ScanNetSecurity
2026.07.04(土)

SDN技術を活用した次世代ネットワークサービスのオプションにJSOC採用(ラック、KDDI)

ラックは、KDDIが提供する「KDDI Wide Area Virtual Switch 2」サービスのオプションとして、同社のJSOCセキュリティ監視サービスが採用されたと発表した。

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「KDDI Wide Area Virtual Switch 2」のネットワークイメージ
「KDDI Wide Area Virtual Switch 2」のネットワークイメージ 全 1 枚 拡大写真
株式会社ラックは6月12日、株式会社KDDIが提供する「KDDI Wide Area Virtual Switch 2」サービスのオプションとして、同社のJSOCセキュリティ監視サービスが採用されたと発表した。本サービスは、世界で初めてSDN技術を広域イントラネットへ適用し、イントラネット上でさまざまな付加価値を提供する新しい広域ネットワークサービス。

セキュリティ機能やインターネット接続帯域をユーザが自由に設定できる機能を備えており、最新の状態に維持されたクラウド型のセキュリティ機能により、ユーザは専用機器を持つことなく、日々新たに発見されるセキュリティリスクに対して即座に対応することが可能になる。ラックでは、このイントラネット、インターネット、セキュリティをひとつのネットワークサービスで利用できる新サービスのオプションとして、同社が長年にわたり多くの実績を有するセキュリティ監視サービスを採用したことについて、光栄に思っているとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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