ベネッセ個人情報漏えいに関連した不審な勧誘を確認、お金をだまし取る被害も発生(国民生活センター) | ScanNetSecurity
2026.07.03(金)

ベネッセ個人情報漏えいに関連した不審な勧誘を確認、お金をだまし取る被害も発生(国民生活センター)

 国民生活センターは22日、ベネッセコーポレーションにおける個人情報漏えいに関連して、不審な勧誘がみられるとして注意を呼びかけた。

脆弱性と脅威 脅威動向
ベネッセホールディングス代表取締会長兼社長の原田泳幸氏とベネッセコーポレーションの代表取締役社長の小林仁氏
ベネッセホールディングス代表取締会長兼社長の原田泳幸氏とベネッセコーポレーションの代表取締役社長の小林仁氏 全 2 枚 拡大写真
 国民生活センターは22日、ベネッセコーポレーションにおける個人情報漏えいに関連して、不審な勧誘がみられるとして注意を呼びかけた。

 消費生活センターをかたり「あなたの情報が流出していないか確認している」と電話してきたり、番号非通知で「流出した名簿にあなたの名前がある。このままでは口座凍結される」と電話してきたり、不審な勧誘があるという。最終的にはお金をだまし取る被害も発生している模様だ。

 国民生活センターでは、こうした不審な勧誘が今後も増えてくる可能性があるとして、相手にせずすぐに電話を切り、状況によっては、すぐに消費生活センター等に相談するよう呼びかけている。

ベネッセの個人情報漏えい、便乗する不審な勧誘に注意

《冨岡晶@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/
PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

  3. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  4. 市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

    市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

  5. Apache Tomcat に複数の脆弱性

    Apache Tomcat に複数の脆弱性

ランキングをもっと見る
PageTop