Linuxサーバ向けのゲートウェイ製品の新バージョン(エフセキュア) | ScanNetSecurity
2026.10.02(金)

Linuxサーバ向けのゲートウェイ製品の新バージョン(エフセキュア)

エフセキュアは、「エフセキュア アンチウイルス Linuxゲートウェイ」の新バージョン「Ver5.10」をリリースした。

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エフセキュアによるリリース
エフセキュアによるリリース 全 1 枚 拡大写真
エフセキュア株式会社は8月1日、「エフセキュア アンチウイルス Linuxゲートウェイ」の新バージョン「Ver5.10」をリリースしたと発表した。現時点でWebUIは英語版のみとなるが、2014年第三四半期中にWebUIを日本語化した「Ver5.20」をリリースする予定だという。本製品は、メール送受信やWebブラウジング時に、ネットワーク上でのリアルタイムウイルス検査を行い、ゲートウェイレベルで高性能な保護を実現するLinuxサーバ向けの製品。

新バージョンでは、新たにWebUIを搭載したほか、Webサーバプログラムを変更することにより、WebUIで消費するリソースの削減・応答速度の向上を行っている。Ver5シリーズでは、従来のHTTP/SMTP/POP3/FTPの各種プロキシに加えて、ICAPサーバとしての機能が追加された。Squidなど、ICAPクライアント機能を持つプロキシからウイルススキャンリクエストを行うことが可能になり、より柔軟に既存のネットワークへ組み込むことが可能となっている。また、複数のファイルに分かれていた設定情報をひとつの設定ファイルに集約するなど、ユーザの使い勝手も向上している。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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