海外拠点も同郷に管理できる不正デバイス接続対策アプライアンスの新版(ソリトン) | ScanNetSecurity
2026.10.24(土)

海外拠点も同郷に管理できる不正デバイス接続対策アプライアンスの新版(ソリトン)

ソリトンは、不正デバイス接続対策アプライアンスの新バージョン「NetAttest LAP V2.2」(LAP)と、それらを統合管理する新製品「NetAttest LAPManager」(LAP Manager)を、8月8日より販売開始すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
NetAttest LAPManagerの構成イメージ
NetAttest LAPManagerの構成イメージ 全 1 枚 拡大写真
株式会社ソリトンシステムズ(ソリトン)は8月6日、不正デバイス接続対策アプライアンスの新バージョン「NetAttest LAP V2.2」(LAP)と、それらを統合管理する新製品「NetAttest LAPManager」(LAP Manager)を、8月8日より販売開始すると発表した。「LAP」は、同社の認証アプライアンス「NetAttest EPS(EPS)」もしくは、ForeScout社のエージェントレス検疫・IPSアプライアンス「CounterACT」と連携し、ネットワークを監視して不正デバイスやワーム感染の疑いがあるデバイスを検知してブロックする小型アプライアンス。

今回新たに提供を開始するLAPManagerは、大規模環境でLAPを統合管理するアプライアンスとなる。これは、日本のITガバナンスを海外拠点でも徹底したいという企業が増えていることを受けたもの。EPSまたはCounterACTとともにLAP Managerを日本に、海外拠点にLAPを設置することで、不正デバイスの接続管理を一元化し、すべての拠点で同じレベルのセキュリティを実現できる。LAP Managerは、最大1,000台のLAPを統合管理でき、LAPの設定一括変更、部分変更、グループ管理機能、ファームウェア一括アップデートなど、大規模環境での運用・管理の負荷を大幅に軽減するとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. セーファーインターネット協会が利用する「さくらのレンタルサーバ」に不正アクセス

    セーファーインターネット協会が利用する「さくらのレンタルサーバ」に不正アクセス

  2. 日本郵政「ゆうゆうポイントサイト」を緊急サービス停止

    日本郵政「ゆうゆうポイントサイト」を緊急サービス停止

  3. ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」に不正アクセス、泉大津市で寄附の受付ができない状況に

    ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」に不正アクセス、泉大津市で寄附の受付ができない状況に

  4. 電子書籍販売サイト「Renta!」への不正アクセスの可能性

    電子書籍販売サイト「Renta!」への不正アクセスの可能性

  5. さくらインターネットに不正アクセス、会員情報 1,360,563 アカウントが影響を受けた可能性

    さくらインターネットに不正アクセス、会員情報 1,360,563 アカウントが影響を受けた可能性

ランキングをもっと見る
PageTop