被害を減らすためスマホアプリで台風11号の情報配信を開始(ウェザーニューズ)
ウェザーニューズは、台風による被害を減らすため、スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」の『台風ピンポイント』と『スマートアラーム(台風モード)』において、台風11号に関する情報の配信を開始した。
脆弱性と脅威
脅威動向
強い勢力の台風11号は沖縄の南東の海上を北上中で、9日には強い勢力を維持したまま、九州~四国に接近または上陸する恐れがあり、このままの勢力で上陸すると、西日本を中心に広い範囲で交通機関に影響が出る可能性がある。
また、九州や四国では台風接近前から大雨となっており、すでに地盤が緩んでいる地域も。今後も台風11号が過ぎ去るまでは、大雨による土砂崩れや河川の増水に最大限の警戒が必要だとしている。
またこれに限らず、お盆シーズンに帰省や旅行の予定がある場合は、台風の動向と交通情報に注意する必要がある。
台風11号の最新情報を提供開始 ウェザーニュースタッチ
《礒崎遼太郎@CycleStyle》
関連記事
この記事の写真
/
特集
関連リンク
アクセスランキング
-
誤操作の発覚を恐れて委託先社員がログから記録を削除・変更したことが原因 ~ JAL「手荷物当日配送サービス」システム障害
-
L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解PR
-
厚生労働省初動対応チームの派遣を受け対応 ~ 白梅豊岡病院にランサムウェア攻撃
-
みずほリサーチ&テクノロジーズが経済産業省から受託したアンケート情報を混在して環境省に納品、ホームページで公開
-
なぜ12年も連続で内部不正は「脅威」にランクインし続けるのか? 情報漏えいとの時系列の違いを理解せよ ~ Proofpoint が語る対策が進まない構造的理由PR

