8月13日公開の更新プログラム適用によりコンピュータが異常終了する可能性(日本マイクロソフト) | ScanNetSecurity
2026.10.03(土)

8月13日公開の更新プログラム適用によりコンピュータが異常終了する可能性(日本マイクロソフト)

 日本マイクロソフトのセキュリティチームは16日、Windowsの更新プログラムのトラブルに関する情報を公開した。8月13日公開の更新プログラムの適用により問題が発生する場合があるという。

製品・サービス・業界動向 業界動向
TechNet Blogsの該当記事
TechNet Blogsの該当記事 全 2 枚 拡大写真
 日本マイクロソフトのセキュリティチームは16日、Windowsの更新プログラムのトラブルに関する情報を公開した。8月13日公開の更新プログラムの適用により問題が発生する場合があるという。

 それによると、最新版の更新プログラムを適用した場合、Windows 7/8において、「Stop 0x50」というエラーが発生しコンピュータが異常終了する場合があるとのこと。このエラーは、再起動後にも発生し起動に失敗する。

 基本的にはPCをセーフ モードで起動し“fntcache.dat”ファイルを削除し、レジストリエディタでレジストリを書き変える必要がある。今回、セキュリティチームによる「TechNet Blogs」が更新され、その詳細な手順が公開された。

 現在、Windows Update / Microsoft Update / 自動更新経由でのこれらの更新プログラムの配信は停止されている。また、特に問題が発生していないコンピュータでも、予防的処置のために、これらの更新プログラムをアンインストールすることが推奨されている。

コンピュータ異常終了、再起動でも失敗……更新プログラム不具合でMSが対処方法を公開

《冨岡晶@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

  2. 「セキュリティキャンプ2004」の開催を発表(経済産業省)

    「セキュリティキャンプ2004」の開催を発表(経済産業省)

  3. 「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

    「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

  4. バッファロー製 Wi-Fi ルータに複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi ルータに複数の脆弱性

  5. 経済産業省、「セキュリティキャンプ2004」の開催を発表

    経済産業省、「セキュリティキャンプ2004」の開催を発表

ランキングをもっと見る
PageTop