モバイル管理とデバイス認証の連携でEMMソリューションを提供開始(モバイルアイアン、サイバートラスト) | ScanNetSecurity
2026.09.13(日)

モバイル管理とデバイス認証の連携でEMMソリューションを提供開始(モバイルアイアン、サイバートラスト)

モバイルアイアンとサイバートラストは、サイバートラストが提供する端末認証サービス「サイバートラスト デバイスID(デバイスID)」とモバイルアイアンが提供するモバイル管理製品「MobileIron Core」を連携し、EMMソリューションの提供を開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
サイバートラストによる発表
サイバートラストによる発表 全 1 枚 拡大写真
モバイルアイアン・ジャパン(モバイルアイアン)とサイバートラスト株式会社は8月20日、サイバートラストが提供する端末認証サービス「サイバートラスト デバイスID(デバイスID)」とモバイルアイアンが提供するモバイル管理製品「MobileIron Core」を連携し、エンタープライズ・モビリティ・マネジメント(EMM)ソリューションの提供を同日より開始したと発表した。

「MobileIron Core」は、モバイルファーストを実現するためのデバイス管理からアプリケーション管理、ネットワークアクセス制御など統合されたモバイルITプラットフォーム。またデバイスIDは、iOSやAndroidをはじめWindowsやMac OS Xにも対応するマルチデバイス対応のデバイス認証プラットフォームであり、企業のリモートアクセス環境(IPSec VPNやSSL VPN)、無線LAN環境などさまざまなネットワーク環境に対応している。両者が連携することで、多種多様なモバイルデバイスをその時々に応じた最適なネットワークで確実に認証し、安全で効率的な情報資産の活用を促進するための統合されたモバイルITセキュリティ・ソリューションを実現できるとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 立教大学利用のGoogeアカウントに不正アクセス、合計17,668件の迷惑メールを送信

    立教大学利用のGoogeアカウントに不正アクセス、合計17,668件の迷惑メールを送信

  2. 東京科学大学の情報基盤に不正アクセス、個人情報が漏えいした可能性

    東京科学大学の情報基盤に不正アクセス、個人情報が漏えいした可能性

  3. 通常とは異なるセキュリティ認証を求める画面が表示される事象を確認 ~ 日本ブラインドサッカー協会ウェブサイトが改ざん被害

    通常とは異なるセキュリティ認証を求める画面が表示される事象を確認 ~ 日本ブラインドサッカー協会ウェブサイトが改ざん被害

  4. 非表示のシートが含まれていることに気づかないまま掲載 ~ 大川市ホームページで公開した名簿データ

    非表示のシートが含まれていることに気づかないまま掲載 ~ 大川市ホームページで公開した名簿データ

  5. スプーンのウェブサイトが改ざん被害、偽のセキュリティ確認画面等が表示される事象

    スプーンのウェブサイトが改ざん被害、偽のセキュリティ確認画面等が表示される事象

ランキングをもっと見る
PageTop