延期していたAdobe ReaderとAcrobatのセキュリティアップデートを公開(アドビ) | ScanNetSecurity
2026.07.06(月)

延期していたAdobe ReaderとAcrobatのセキュリティアップデートを公開(アドビ)

アドビは、「Adobe Reader」および「Acrobat」のセキュリティアップデート(APSB14-20)を発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
アドビによるアップデート情報
アドビによるアップデート情報 全 1 枚 拡大写真
米Adobe Systems(アドビ)は9月16日(米国時間)、「Adobe Reader」および「Acrobat」のセキュリティアップデート(APSB14-20)を発表した。本アップデートは、延期されていたものとなる。対象となるのは、Windows版およびMac版の「Adobe Reader」および「Acrobat」のバージョンXI(11.0.08およびそれ以前)、バージョンX(10.1.11およびそれ以前)。

今回のセキュリティアップデートにより、CVEベースで8つの脆弱性が解消される。脆弱性は、コード実行やユニバーサル・クロスサイトスクリプティング、DoS、権限昇格などとなっている。なお、「Adobe Reader」および「Acrobat」では自動更新機能がデフォルトで有効になっている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. 何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

    何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

  3. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  4. ヤフー、PCからのログインもFIDO2規格準じた生体認証対応

    ヤフー、PCからのログインもFIDO2規格準じた生体認証対応

  5. 不正取引被害に対する SBI証券の補償方針

    不正取引被害に対する SBI証券の補償方針

ランキングをもっと見る
PageTop