(2014年10月8日) 猛烈な強さの台風19号、13日には西日本に上陸する見込み(気象庁)
気象庁によると、台風19号が猛烈な強さで現在フィリピン東にあり、その後日本に向けて北上、12日には九州の南に、13日には西日本に上陸する見込みだ。
脆弱性と脅威
脅威動向
「最強クラス」と報じられている台風19号だが、ウェザーマップ所属気象予報士、崎濱綾子氏によれば、”特別警報級”で沖縄の南海上に進む恐れがあるとも言われている。”特別警報”とは、数十年に一度の大災害が予想される場合に発表される警報とのことで、今回日本に上陸するとされている台風19号の勢力の強さが伺える。
3連休中ということもあり、山や川など秋のレジャーを計画中の方も多いはずだが、出先の天気には充分注意していただきたい。
“特別警報級”の台風19号、3連休中に上陸か
《田中沙織@RBB TODAY》
関連記事
この記事の写真
/
特集
関連リンク
アクセスランキング
-
誤操作の発覚を恐れて委託先社員がログから記録を削除・変更したことが原因 ~ JAL「手荷物当日配送サービス」システム障害
-
L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解PR
-
厚生労働省初動対応チームの派遣を受け対応 ~ 白梅豊岡病院にランサムウェア攻撃
-
みずほリサーチ&テクノロジーズが経済産業省から受託したアンケート情報を混在して環境省に納品、ホームページで公開
-
なぜ12年も連続で内部不正は「脅威」にランクインし続けるのか? 情報漏えいとの時系列の違いを理解せよ ~ Proofpoint が語る対策が進まない構造的理由PR

