ケーブル通信業者が反論「『水中銃』プログラムは妄想だ」~ケーブルが切断された場合、我々はそれに気付く、かもしれない(The Register) | ScanNetSecurity
2026.11.06(金)

ケーブル通信業者が反論「『水中銃』プログラムは妄想だ」~ケーブルが切断された場合、我々はそれに気付く、かもしれない(The Register)

「ケーブル事業者は、彼らのライセンスの条件として、法の執行機関への協力に同意しなければならない」ということは、隠すまでもない話であり――そのような文書は米国の FCC によって公開されている。

国際 TheRegister
昨日(編集部註:2014 年 9 月 15 日)から打ち上げられている「ドットコム・スノーデン・グリーンウォルドの壮大な物語」について、Southern Cross Cable Network は怒りをもって否定している――その物語は、ニュージーランドのスパイ、あるいは NSA、もしくは、その問題にかかわる他の誰かが、同社のケーブルの盗聴に関わったという展開となっている。

同社の反応は、「ニュージーランドの政府通信保安局が、SCCN の水中ケーブルの盗聴行為に関与していた」という Glenn Greenwald の告発に対するものだった。

Greenwald は、ある作戦(Edward Snowden の文書の中で、その作戦は「Speargun(水中銃)」の名前で識別されている)の説明において、「海中での傍受が行われているのは明らかだ」という彼の考えを示した。彼が 9 月 16 日月曜日、オーストラリア放送協会の The World Today のインタビューで語った内容を、ここに引用しよう:

《ScanNetSecurity》

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