「ウイルスバスター モバイル」の最新版を発売、不正アプリを未然に検知(トレンドマイクロ) | ScanNetSecurity
2026.08.24(月)

「ウイルスバスター モバイル」の最新版を発売、不正アプリを未然に検知(トレンドマイクロ)

トレンドマイクロは、スマートフォン・タブレット端末向けセキュリティソフト「ウイルスバスター モバイル」の最新版を10月30日より店頭で、またトレンドマイクロ・オンラインショップでは10月22日より発売を開始する。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
「ウイルスバスター モバイル」パッケージ
「ウイルスバスター モバイル」パッケージ 全 4 枚 拡大写真
トレンドマイクロ株式会社は10月22日、スマートフォン・タブレット端末向けセキュリティソフト「ウイルスバスター モバイル」の最新版を10月30日より店頭で、またトレンドマイクロ・オンラインショップでは同日より発売を開始すると発表した。Android OS、iPhone/iPad(iOS)、Kindle Fireシリーズに対応している。製品はPOSA(Point of Sales Activation)版とダウンロード版が用意される。POSA版はオープンプライス、ダウンロード版は1年版が3,065円、2年版が5,637円(ともに税込み)。

最新版では、Android OSにおいてGoogle Playから端末へアプリをダウンロードする前に不正アプリを検知し、感染を未然に防ぐ「ダウンロードブロック」機能を新たに搭載した。この機能では、アプリのダウンロード元からアプリの情報を取得し、同社のクラウド型アプリ評価サービス「Trend Micro Mobile App Reputation」と照合することで、端末内に不正アプリをダウンロードする前に、不正アプリを検知する。また、端末の設定を最適化し、バッテリーの消費量やメモリの使用量を削減する機能も搭載。iPhone/iPad(iOS)では、端末の通信量をチェックし、通信量を可視化する機能も搭載した。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. サプライチェーン対策評価制度「SCS」令和8年度末に運用開始へ ~ 経産省、★3・★4 取得を後押しする新サービス整備

    サプライチェーン対策評価制度「SCS」令和8年度末に運用開始へ ~ 経産省、★3・★4 取得を後押しする新サービス整備

  2. 調査データの加工や転用 ~ 大和ハウス工業子会社が受託した地盤調査業務で不適切行為

    調査データの加工や転用 ~ 大和ハウス工業子会社が受託した地盤調査業務で不適切行為

  3. アフラック生命保険に不正アクセス、保険料振替口座が漏えいしたことを踏まえ金融機関と連携

    アフラック生命保険に不正アクセス、保険料振替口座が漏えいしたことを踏まえ金融機関と連携

  4. アフラック生命保険に不正アクセス、短時間に大量のデータ照会があった際に監視・制御する機能が不足

    アフラック生命保険に不正アクセス、短時間に大量のデータ照会があった際に監視・制御する機能が不足

  5. セントラルコンサルタント コーポレートサイトに不正アクセス、お問い合わせフォームの情報が漏えいした可能性

    セントラルコンサルタント コーポレートサイトに不正アクセス、お問い合わせフォームの情報が漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop