症例情報は匿名化処理済みのため患者の特定はできず ~ QST病院にランサムウェア攻撃 | ScanNetSecurity
2026.10.04(日)

症例情報は匿名化処理済みのため患者の特定はできず ~ QST病院にランサムウェア攻撃

 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構は7月9日、QST病院の独立ネットワークのシステムにおけるランサムウェア被害について発表した。

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 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構は7月9日、QST病院の独立ネットワークのシステムにおけるランサムウェア被害について発表した。

 これはQST病院が診療業務用ネットワークとは独立したネットワークで運用管理しているシステム(重粒子線治療多施設共同臨床研究システム(J-CROS)、放射線治療症例全国登録システム(JROD)でランサムウェア被害が発生したというもので、1月11日午後4時頃に同システムで異常を認識し、その態様からランサムウェア被害と推定している。

《ScanNetSecurity》

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