「FortiAP」で自社内無線LANインフラを全面刷新、管理性など実証(ネットワールド) | ScanNetSecurity
2026.06.15(月)

「FortiAP」で自社内無線LANインフラを全面刷新、管理性など実証(ネットワールド)

ネットワールドは、Fortinet社の無線LANアクセスポイント「FortiAP」で自社内無線LANインフラを全面刷新したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
システム構成図
システム構成図 全 1 枚 拡大写真
株式会社ネットワールドは11月4日、Fortinet社の無線LANアクセスポイント「FortiAP」で自社内無線LANインフラを全面刷新したと発表した。「FortiAP」は、UTMアプライアンス「FortiGate」に標準搭載されている無線LANコントローラー機能で管理することができ、高性能な無線アクセスを実現するもの。ネットワールドは今回、東京本社4フロアに16台、大阪・名古屋・福岡の各拠点に2台ずつ、合計22台の「FortiAP」を導入し、全アクセスポイントを本社の「FortiGate」で一元管理した。

導入に当たっては、パフォーマンスを厳しく検証して最大50ユーザ同時アクセスでも問題なく利用できることを確認し、現在、約400台の端末が安全かつ快適に無線LANを活用しているという。また「FortiGate」は。個々のSSIDに異なるセキュリティポリシーを割り当てられるため、商談やセミナーなどで来社する顧客向けの無線LANサービスも開始した。「FortiGate」のコントローラーを利用するできるので、セキュリティ機器とコントローラー機器が個別に必要となる従来のソリューションと異なり、導入コストを50%近くに低減することが可能で、導入も非常に容易だったとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

    ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

  2. 日本大学文理学部のウェブサイトが改ざん被害、カジノサイトを模した不正な画面が表示

    日本大学文理学部のウェブサイトが改ざん被害、カジノサイトを模した不正な画面が表示

  3. CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

    CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

  4. 中学校でサポート詐欺被害、口座から 100 円と 999 万 9,999 円の送金

    中学校でサポート詐欺被害、口座から 100 円と 999 万 9,999 円の送金

  5. 「従来の防御システムでは完全に防ぎきることが困難」ミレニアムプランが利用するレンタルサーバにマルウェア攻撃

    「従来の防御システムでは完全に防ぎきることが困難」ミレニアムプランが利用するレンタルサーバにマルウェア攻撃

ランキングをもっと見る
PageTop