「FortiAP」で自社内無線LANインフラを全面刷新、管理性など実証(ネットワールド) | ScanNetSecurity
2026.09.26(土)

「FortiAP」で自社内無線LANインフラを全面刷新、管理性など実証(ネットワールド)

ネットワールドは、Fortinet社の無線LANアクセスポイント「FortiAP」で自社内無線LANインフラを全面刷新したと発表した。

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株式会社ネットワールドは11月4日、Fortinet社の無線LANアクセスポイント「FortiAP」で自社内無線LANインフラを全面刷新したと発表した。「FortiAP」は、UTMアプライアンス「FortiGate」に標準搭載されている無線LANコントローラー機能で管理することができ、高性能な無線アクセスを実現するもの。ネットワールドは今回、東京本社4フロアに16台、大阪・名古屋・福岡の各拠点に2台ずつ、合計22台の「FortiAP」を導入し、全アクセスポイントを本社の「FortiGate」で一元管理した。

導入に当たっては、パフォーマンスを厳しく検証して最大50ユーザ同時アクセスでも問題なく利用できることを確認し、現在、約400台の端末が安全かつ快適に無線LANを活用しているという。また「FortiGate」は。個々のSSIDに異なるセキュリティポリシーを割り当てられるため、商談やセミナーなどで来社する顧客向けの無線LANサービスも開始した。「FortiGate」のコントローラーを利用するできるので、セキュリティ機器とコントローラー機器が個別に必要となる従来のソリューションと異なり、導入コストを50%近くに低減することが可能で、導入も非常に容易だったとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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