改ざん検知と変更管理ソリューションをクラウド環境で提供(東芝情報システム) | ScanNetSecurity
2026.07.27(月)

改ざん検知と変更管理ソリューションをクラウド環境で提供(東芝情報システム)

東芝情報システムは、トリップワイヤ・ジャパンの改ざん検知パッケージ「Tripwire Enterprise」をクラウドサービス「dynaCloud 改ざん検知 plus」として販売を開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
改ざん検知サービスの利用イメージ
改ざん検知サービスの利用イメージ 全 1 枚 拡大写真
東芝情報システム株式会社は11月17日、トリップワイヤ・ジャパン株式会社の改ざん検知パッケージ「Tripwire Enterprise」をクラウドサービス「dynaCloud 改ざん検知 plus」として販売を開始したと発表した。本サービスは、情報漏えいの原因の中でも大きな脅威となる「悪意のある不正ソフトウェア」の対策となるもの。

本サービスは、Tripwire Enterpriseをベースに、改ざん検知と変更管理ソリューションをクラウド環境で提供する。監視サーバをクラウド環境上に置くことで、初期導入費用と運用管理費用を低減するほか、短期間での運用開始が可能となる。さらに、トリップワイヤ・ジャパンのクラウドベース脆弱性スキャン「Tripwire PureCloud」と組み合わせることで、より強力なセキュリティソリューションとして利用できる。同社では今後、クラウドサービスを含めたセキュリティ事業で年間10億円の売上を目標に拡販していくという。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/
PageTop

アクセスランキング

  1. 「Dual_EC_DRBG」に脆弱性、使用停止を強く推奨(JVN)

    「Dual_EC_DRBG」に脆弱性、使用停止を強く推奨(JVN)

  2. 100万人以上の大型事故が前年から 3 倍増 ~ 2025年 上場企業の個人情報漏えい・紛失事故

    100万人以上の大型事故が前年から 3 倍増 ~ 2025年 上場企業の個人情報漏えい・紛失事故

  3. Oracle Java に脆弱性

    Oracle Java に脆弱性

  4. Tenable One Cloud Exposure が米政府認証「FedRAMP High」と「IL5」を取得

    Tenable One Cloud Exposure が米政府認証「FedRAMP High」と「IL5」を取得

  5. Apache Struts 2.x においてパーサの値検証不備により任意のコードが実行可能となる脆弱性(Scan Tech Report)

    Apache Struts 2.x においてパーサの値検証不備により任意のコードが実行可能となる脆弱性(Scan Tech Report)

ランキングをもっと見る
PageTop