特許庁は9月8日、同庁を装った不審メールへの注意喚起を発表した。
同庁では現在、特許庁のメールアドレスになりすました不審なメールが送信されているとの情報が寄せられているという。
同庁ではメールアドレスのドメイン名として「jpo.go.jp」を使用しており、不審なメールを受信した際は送信元のメールアドレスを十分に確認するよう案内している。
また同庁では、不審なメールや送信元、内容に心当たりのないメールを受信した場合は、メールに記載されたURLにアクセスしたり、添付ファイルを開いたりせず、メールを削除するよう呼びかけている。
