ID・アクセス管理ソフトの新版、アクセス権限管理の現場委譲など対応(ソリトン) | ScanNetSecurity
2026.07.06(月)

ID・アクセス管理ソフトの新版、アクセス権限管理の現場委譲など対応(ソリトン)

ソリトンは、IAMシステムを構築するソフトウェア「Soliton ID Manager」の新バージョンV2.2の販売を開始した。

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アクセス権限管理の現場委譲
アクセス権限管理の現場委譲 全 2 枚 拡大写真
株式会社ソリトンシステムズ(ソリトン)は11月18日、IAM(Identity and Access Management:ID・アクセス管理)システムを構築するソフトウェア「Soliton ID Manager」の新バージョンV2.2を同日より販売開始したと発表した。本製品は、適切なアクセス管理に必要な、人、権限、デバイスなどの情報を一元管理し、「運用の自動化」や「アクセス権限の見える化」によって、許可された人、権限、デバイスによるアクセス管理を低コストで実現するもの。

アクセス権限の設定・管理をシステム部門から現場委譲することも可能。特にファイルサーバのアクセス権管理において最適なソリューションとしている。また、同社開発の認証アプライアンス「NetAttest EPS」との連携も強化し、人事システムと連携したアカウントや権限管理に加え、ワークフローを使ったデジタル証明書の自動発行連携まで可能となった。同社独自開発のセキュアな専用OS「NAOS」上で動作する仮想アプライアンスもラインアップに加わり、30分での導入も可能にした。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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