株式会社青山財産ネットワークスのグループ会社である株式会社日本資産総研は6月22日、5月14日に公表した同社へのランサムウェア攻撃について、第2報を発表した。
同社では5月9日に、同社サーバがランサムウェアに感染していることを確認したため、外部の専門家と連携して調査したところ、同社及び同社サーバを利用していた子会社の日東不動産株式会社のデータが保管されているサーバ内のファイルが暗号化されるとともに、サーバ内に保存されたデータを窃取された可能性が判明していた。
株式会社青山財産ネットワークスのグループ会社である株式会社日本資産総研は6月22日、5月14日に公表した同社へのランサムウェア攻撃について、第2報を発表した。
株式会社青山財産ネットワークスのグループ会社である株式会社日本資産総研は6月22日、5月14日に公表した同社へのランサムウェア攻撃について、第2報を発表した。
同社では5月9日に、同社サーバがランサムウェアに感染していることを確認したため、外部の専門家と連携して調査したところ、同社及び同社サーバを利用していた子会社の日東不動産株式会社のデータが保管されているサーバ内のファイルが暗号化されるとともに、サーバ内に保存されたデータを窃取された可能性が判明していた。
《ScanNetSecurity》