サイバーセキュリティ認知向上を目指し日本版「STOP. THINK. CONNECT.」を公開(フィッシング対策協議会) | ScanNetSecurity
2026.07.10(金)

サイバーセキュリティ認知向上を目指し日本版「STOP. THINK. CONNECT.」を公開(フィッシング対策協議会)

 フィッシング対策協議会(運営・事務局:JPCERTコーディネーションセンター)は3日、サイバーセキュリティ認知向上メッセージ キャンペーンの促進を図るため、日本版「STOP. THINK. CONNECT.」ウェブサイトを公開した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
日本版「STOP. THINK. CONNECT.」サイトトップページ
日本版「STOP. THINK. CONNECT.」サイトトップページ 全 2 枚 拡大写真
 フィッシング対策協議会(運営・事務局:JPCERTコーディネーションセンター)は3日、サイバーセキュリティ認知向上メッセージ キャンペーンの促進を図るため、日本版「STOP. THINK. CONNECT.」ウェブサイトを公開した。

 「STOP. THINK. CONNECT.」は、世界的なフィッシング対策ワーキンググループ「Anti-Phishing Working Group」(APWG)と米National Cyber Security Alliance(NCSA)を中心とした連合体が共同で行っている、消費者向けセキュリティ普及啓発キャンペーンだ。グローバル版サイトは、サイバーセキュリティの意識向上を目的としたメッセージ配信サイトとして、2010年10月から運用が行われている。

 日本版「STOP. THINK. CONNECT.」では、グローバル版から抽出した情報を翻訳して配信。さらに、フィッシング対策協議会のSTC普及啓発ワーキンググループメンバーにより、国内事情を考慮した情報発信も行っていく。

 具体的には、インターネットセキュリティに関する知識を身に付けるための学習教材を提供するほか、定期的に課題を設定しその解決に向けての提言、さまざまな調査結果などを掲載する。

セキュリティ意識の向上目指す「STOP. THINK. CONNECT.」、日本語版サイトが公開

《冨岡晶@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. KDDI の ISP 事業者向けメールシステムに不正アクセス、ゼロデイ脆弱性を悪用

    KDDI の ISP 事業者向けメールシステムに不正アクセス、ゼロデイ脆弱性を悪用

  2. 5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

  3. シード・プランニングにランサムウェア攻撃、顧客から預かった個人情報は流出していないと判断

    シード・プランニングにランサムウェア攻撃、顧客から預かった個人情報は流出していないと判断

  4. マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

    マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

  5. 「意図的な流通ではない」廃棄OA機器のハードディスク未破壊でオークション出品、受託業者が謝罪と再発防止を発表

    「意図的な流通ではない」廃棄OA機器のハードディスク未破壊でオークション出品、受託業者が謝罪と再発防止を発表

ランキングをもっと見る
PageTop