ネットワーク脅威データの検知・評価製品に「Cisco ISE」を統合(テナブル・ネットワーク・セキュリティ) | ScanNetSecurity
2026.10.11(日)

ネットワーク脅威データの検知・評価製品に「Cisco ISE」を統合(テナブル・ネットワーク・セキュリティ)

テナブル・ネットワーク・セキュリティは、ネットワーク脅威データの検知・評価製品「Nessus v6」に、「Cisco Identity Services Engine」を統合すると発表した。

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テナブル ネットワーク セキュリティ ジャパン株式会社(テナブル・ネットワーク・セキュリティ)は12月8日、ネットワーク脅威データの検知・評価製品「Nessus v6」に、「Cisco Identity Services Engine(ISE)」を統合すると発表した。これにより、Nessusユーザはユーザアイデンティティとデバイス情報を使用して、ビジネスクリティカルな脆弱性の識別、報告とそれらへの対応を強化できるとしている。

統合の結果、脆弱性の確認や優先順位決定がシンプルになり、さらにCisco ISEからデバイスやユーザのアイデンティティプロファイルを取得できる。こうしたコンテキストの追加により、デバイスの監視をNessusから直接行えるようになり、別のコンソールへの切り替え、追加のツールやチームを活用した対応が不要になる。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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