災害時の情報収集を目的に小型無人ヘリコプターを導入(警視庁) | ScanNetSecurity
2026.10.27(火)

災害時の情報収集を目的に小型無人ヘリコプターを導入(警視庁)

 警視庁は12月19日から、災害時の情報収集などを目的とした小型無人ヘリコプターを導入した。GPSや高精度カメラなどを搭載し、リアルタイムの映像情報を収集できる仕様となっている。

製品・サービス・業界動向 業界動向
警視庁の災害対策課アカウントがtwitterで公開したヘリ。6枚ローターの空撮用ヘキサコプターだ。
警視庁の災害対策課アカウントがtwitterで公開したヘリ。6枚ローターの空撮用ヘキサコプターだ。 全 1 枚 拡大写真
 警視庁は19日から、災害時の情報収集などを目的とした小型無人ヘリコプターを導入した。GPSや高精度カメラなどを搭載し、リアルタイムの映像情報を収集できる仕様となっている。

 小型無人ヘリの導入は全国の警察でも初めてのケース。GPS座標入力により決められたコースの自動撮影が可能となっており、火山のような人の立ち入りが難しい大規模災害現場などでの情報収集などにも威力を発揮する。

 東京五輪を6年後に控えて警備体制の強化が求められる中、警視庁はテロ警戒や雑踏警備などで無人ヘリを活用していきたいとしている。

警視庁が災害対策用の小型無人ヘリを全国で初めて導入

《宮崎崇@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. リゾートトラストのウェブサイトに不正アクセス、約 26,000件の会員情報が漏えい

    リゾートトラストのウェブサイトに不正アクセス、約 26,000件の会員情報が漏えい

  2. 楽天モバイルで支払い証明書が第三者に閲覧される可能性、脆弱性診断テストで判明

    楽天モバイルで支払い証明書が第三者に閲覧される可能性、脆弱性診断テストで判明

  3. 「焼肉きんぐ」公式アプリ会員管理システムに不正アクセス、1,078万8,963件の個人情報が漏えい

    「焼肉きんぐ」公式アプリ会員管理システムに不正アクセス、1,078万8,963件の個人情報が漏えい

  4. 「タイムズカー」への不正アクセス、本人確認書類画像データが漏えいした顧客に 3,000円相当を見舞いとして支払い

    「タイムズカー」への不正アクセス、本人確認書類画像データが漏えいした顧客に 3,000円相当を見舞いとして支払い

  5. Microsoft Defender におけるアップデート処理の妨害によりサービス停止が可能となる脆弱性(Scan Tech Report)

    Microsoft Defender におけるアップデート処理の妨害によりサービス停止が可能となる脆弱性(Scan Tech Report)

ランキングをもっと見る
PageTop