米CloudFlare社とパートナー契約、総合マルウェア対策サービスを提供開始(GMOクラウド) | ScanNetSecurity
2026.04.09(木)

米CloudFlare社とパートナー契約、総合マルウェア対策サービスを提供開始(GMOクラウド)

GMOクラウドは、セキュリティ企業である米CloudFlare社と日本国内初となる正式パートナー契約を締結した。

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脆弱性診断イメージ図
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GMOクラウド株式会社は1月21日、セキュリティ企業である米CloudFlare社と日本国内初となる正式パートナー契約を締結したと発表した。第一弾として、総合マルウェア対策サービス「StopTheHacker」を同日より提供開始した。StopTheHackerは、Webサイトの脆弱性診断によるマルウェア感染の「防止」から、感染の「検知」、マルウェア除去によるWebサイトの「回復」までをワンストップで行えるサービス。

サーバ側に損害を与えるタイプのマルウェアと、アクセスしたユーザに対して損害を与えるタイプのマルウェアを別々に検知し、ユーザに通知。ユーザは「設定により自動的に修正」「オペレータが確認してから自動修正」「報告と修正方法の提示」から対応を選択できるため、状況に応じてマルウェアを除去し、Webサイトを回復させることが可能となる。ブラックリストモニタリング(監視)を無料で行える「Free」プランをはじめ、「Basic][Professional」「Business」の4プランを展開。幅広いニーズに応えるとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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