セキュリティサービスをオープンソース化、クラウド型WAFの開発・販売も(CSC)
CSCは、誰でもクラウド型WAFの導入・開発・第三者への販売が可能となる国内初のセキュリティサービス「誰でも遮断くんAMI」の提供を2月2日より開始する。
製品・サービス・業界動向
新製品・新サービス
システムは、誰でもワンクリックでコピーすることが可能で、誰でも遮断くんAMIと攻撃遮断くん監視センター(シグネチャ)を接続するために必要な認証キー(月額40,000円)の取得により、攻撃の検知遮断が開始される。ユーザは開発費0円、システムの運用・保守のみでクラウド型WAFの提供が可能となる。また、コピーしたシステムには二重認証やCDNなどの新機能を追加し、オリジナルのセキュリティサービスとして提供することもできるため、自社でクラウド型WAFを導入・開発したい企業や、第三者へのサービスの販売をしたい企業に適したサービスとなっている。
この記事の写真
/
関連リンク
アクセスランキング
-
5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス
-
2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス
-
KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める
-
マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表
-
STNet のメールサービスを利用する 397,152 名分のアドレスとパスワードが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス
