ファイア・アイのクラウド型メール対策サービスをSBTが販売(SBT、ファイア・アイ) | ScanNetSecurity
2026.05.19(火)

ファイア・アイのクラウド型メール対策サービスをSBTが販売(SBT、ファイア・アイ)

SBTとファイア・アイは業務協業を行い、ファイア・アイがクラウド型で提供している標的型攻撃メール対策ソリューション「ETP」の国内販売を開始する。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
サービスの概要
サービスの概要 全 1 枚 拡大写真
ソフトバンク・テクノロジー株式会社(SBT)とファイア・アイ株式会社は1月28日、業務協業を行い、ファイア・アイがクラウド型で提供している標的型攻撃メール対策ソリューション「FireEye Email Threat Prevention(ETP)」の国内販売を開始すると発表した。この協業により、SBTはETPの販売および一次サポートを行うとともに、Microsoft Office 365やGoogle Appsなどクラウド型のメールシステムとETPを連携させるシステム構築サービスを、2015年2月より提供開始する。ETPと一次サポートの参考提供価格は、1ユーザあたり月額440円(1,000ユーザ利用)。

ETPは、メールを利用した高度な標的型サイバー攻撃からネットワークを保護するクラウド型のソリューション。導入した企業ではメールがETPに自動転送され、特許技術のFireEye Multi-Vector Virtual Execution(MVX)エンジンを利用して、シグネチャ・マッチングに依存せずにすべてのメール添付ファイルと本文中のURLを解析し、攻撃をリアルタイムで検知して防御する。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. デンソーグループのイタリア・モロッコ拠点に不正アクセス

    デンソーグループのイタリア・モロッコ拠点に不正アクセス

  2. Webメール「Active!mail」に海外IPアドレスからDDoS攻撃

    Webメール「Active!mail」に海外IPアドレスからDDoS攻撃

  3. Windows DNS クライアントにリモートでコードが実行される脆弱性

    Windows DNS クライアントにリモートでコードが実行される脆弱性

  4. 中学校教員 コインロッカーの鍵かけ忘れ 端末と鍵 盗難被害

    中学校教員 コインロッカーの鍵かけ忘れ 端末と鍵 盗難被害

  5. 今日もどこかで情報漏えい 第48回「2026年4月の情報漏えい」“非表示シート Excel 警察” 待望論

    今日もどこかで情報漏えい 第48回「2026年4月の情報漏えい」“非表示シート Excel 警察” 待望論

ランキングをもっと見る
PageTop