ファイア・アイのクラウド型メール対策サービスをSBTが販売(SBT、ファイア・アイ) | ScanNetSecurity
2026.04.04(土)

ファイア・アイのクラウド型メール対策サービスをSBTが販売(SBT、ファイア・アイ)

SBTとファイア・アイは業務協業を行い、ファイア・アイがクラウド型で提供している標的型攻撃メール対策ソリューション「ETP」の国内販売を開始する。

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ソフトバンク・テクノロジー株式会社(SBT)とファイア・アイ株式会社は1月28日、業務協業を行い、ファイア・アイがクラウド型で提供している標的型攻撃メール対策ソリューション「FireEye Email Threat Prevention(ETP)」の国内販売を開始すると発表した。この協業により、SBTはETPの販売および一次サポートを行うとともに、Microsoft Office 365やGoogle Appsなどクラウド型のメールシステムとETPを連携させるシステム構築サービスを、2015年2月より提供開始する。ETPと一次サポートの参考提供価格は、1ユーザあたり月額440円(1,000ユーザ利用)。

ETPは、メールを利用した高度な標的型サイバー攻撃からネットワークを保護するクラウド型のソリューション。導入した企業ではメールがETPに自動転送され、特許技術のFireEye Multi-Vector Virtual Execution(MVX)エンジンを利用して、シグネチャ・マッチングに依存せずにすべてのメール添付ファイルと本文中のURLを解析し、攻撃をリアルタイムで検知して防御する。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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