ファイア・アイのクラウド型メール対策サービスをSBTが販売(SBT、ファイア・アイ) | ScanNetSecurity
2026.06.13(土)

ファイア・アイのクラウド型メール対策サービスをSBTが販売(SBT、ファイア・アイ)

SBTとファイア・アイは業務協業を行い、ファイア・アイがクラウド型で提供している標的型攻撃メール対策ソリューション「ETP」の国内販売を開始する。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
サービスの概要
サービスの概要 全 1 枚 拡大写真
ソフトバンク・テクノロジー株式会社(SBT)とファイア・アイ株式会社は1月28日、業務協業を行い、ファイア・アイがクラウド型で提供している標的型攻撃メール対策ソリューション「FireEye Email Threat Prevention(ETP)」の国内販売を開始すると発表した。この協業により、SBTはETPの販売および一次サポートを行うとともに、Microsoft Office 365やGoogle Appsなどクラウド型のメールシステムとETPを連携させるシステム構築サービスを、2015年2月より提供開始する。ETPと一次サポートの参考提供価格は、1ユーザあたり月額440円(1,000ユーザ利用)。

ETPは、メールを利用した高度な標的型サイバー攻撃からネットワークを保護するクラウド型のソリューション。導入した企業ではメールがETPに自動転送され、特許技術のFireEye Multi-Vector Virtual Execution(MVX)エンジンを利用して、シグネチャ・マッチングに依存せずにすべてのメール添付ファイルと本文中のURLを解析し、攻撃をリアルタイムで検知して防御する。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

    ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

  2. 日本大学文理学部のウェブサイトが改ざん被害、カジノサイトを模した不正な画面が表示

    日本大学文理学部のウェブサイトが改ざん被害、カジノサイトを模した不正な画面が表示

  3. CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

    CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

  4. 中学校でサポート詐欺被害、口座から 100 円と 999 万 9,999 円の送金

    中学校でサポート詐欺被害、口座から 100 円と 999 万 9,999 円の送金

  5. [Interop Tokyo 2026 Best of Show Award] セキュリティ部門グランプリは Keysight、シスコの 2 製品

    [Interop Tokyo 2026 Best of Show Award] セキュリティ部門グランプリは Keysight、シスコの 2 製品

ランキングをもっと見る
PageTop