暗号化ファイル伝送ツールとメール誤送信防止製品が連携(富士通FIP、富士通SSL) | ScanNetSecurity
2026.10.11(日)

暗号化ファイル伝送ツールとメール誤送信防止製品が連携(富士通FIP、富士通SSL)

 富士通エフ・アイ・ピー(富士通FIP)と富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通SSL)は27日、電子メールと同様の操作でファイル送信を実現するソリューションの販売を開始した。

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送信側がOutlookでファイルを添付したメールを送信する際に送信確認画面が起動、自動的に検出した送信リスクが送信者に通知される(画像はプレスリリースより)
送信側がOutlookでファイルを添付したメールを送信する際に送信確認画面が起動、自動的に検出した送信リスクが送信者に通知される(画像はプレスリリースより) 全 2 枚 拡大写真
 富士通エフ・アイ・ピー(富士通FIP)と富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通SSL)は27日、電子メールと同様の操作でファイル送信を実現するソリューションの販売を開始した。

 富士通FIPの暗号化ファイル伝送ツール「Confidential Posting」と、富士通SSLのメール誤送信防止製品「SHieldMailChecker 誤送信防止」を連携したものとなっている。

 メールを送信する際、宛先などに基づき、送信リスクを自動検出して利用者に通知し、再確認を促すことで誤送信対策を行う。送信リスクを通知する確認画面で「添付ファイルを暗号化する」のチェックボックスを選択するだけで、添付ファイルのみを自動的に分離して暗号化し、安全に送信する仕組みとなる。

富士通、メール暗号化と誤送信防止のソリューションを提供開始

《小菅@RBB TODAY》

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