ネットワーク認証サーバアプライアンスの新版、利便性をさらに強化(ソリトン) | ScanNetSecurity
2026.07.06(月)

ネットワーク認証サーバアプライアンスの新版、利便性をさらに強化(ソリトン)

ソリトンは、ネットワーク認証サーバアプライアンスの新版「NetAttest EPS V4.8」を3月5日より販売する。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
「NetAttest EPS」の概要
「NetAttest EPS」の概要 全 1 枚 拡大写真
株式会社ソリトンシステムズ(ソリトン)は2月19日、ネットワーク認証サーバアプライアンスの新版「NetAttest EPS V4.8」を3月5日より販売すると発表した。同製品は、ワイヤレスやリモート接続機器と連携し、企業ネットワークへ接続するユーザや端末が正規のものか否かを判断し、不正なアクセスを防止するオールインワンのネットワーク認証アプライアンス。

新バージョンでは、「パスワード連続失敗によるアカウントロック機能」や「パスワード有効期限機能」など“なりすまし”の被害を防止する機能や、ユーザアカウントの棚卸しを効率化する「ユーザの最終認証成功日時の記録機能」にも対応するなど、利便性の高いセキュリティをさらに強化した。また、認証局(CA)に対応する暗号方式に「楕円曲線暗号」を追加した。価格は中規模向けモデルの「NetAttest EPS-ST04」が890,000円、大規模向けモデル(同DX03)および小規模向けモデル(SX04)はオープン価格となっている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 常石グループへのフィッシングメールで認証情報が漏えい、再発防止策を発表

    常石グループへのフィッシングメールで認証情報が漏えい、再発防止策を発表

  2. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  3. 日本資産総研へランサムウェア攻撃、専門家調査で安全性を確認

    日本資産総研へランサムウェア攻撃、専門家調査で安全性を確認

  4. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  5. 北九州市が PDF 黒塗り処理の自主点検実施 ~ 再発防止策として AI 活用のチェック機能導入も

    北九州市が PDF 黒塗り処理の自主点検実施 ~ 再発防止策として AI 活用のチェック機能導入も

ランキングをもっと見る
PageTop