【セキュリティショー2015】絶えず監視が必要なエリアの立ち会い警備のコストを削減(CSP) | ScanNetSecurity
2026.11.05(木)

【セキュリティショー2015】絶えず監視が必要なエリアの立ち会い警備のコストを削減(CSP)

 3~6日に東京ビッグサイトで開催されるセキュリティショー2015にてセントラル警備保障(CSP)がブースを出展する。

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セキュリティショー2015/総合セキュリティゾーン/小間番号:SS3506 写真は前回の同社ブースの様子(画像はプレスリリースより)
セキュリティショー2015/総合セキュリティゾーン/小間番号:SS3506 写真は前回の同社ブースの様子(画像はプレスリリースより) 全 1 枚 拡大写真
 3~6日に東京ビッグサイトで開催されるセキュリティショー2015にてセントラル警備保障(CSP)がブースを出展する。

 今回、注目したいのは、普段は見ることができない「CSP画像センター」の一部を再現した展示だろう。この「CSP画像センター」は、ユーザーの監視カメラとセンターを結び、人による監視が難しいエリアを監視することができるサービス。サービスラインナップとしては、防犯カメラがとらえた画像から、「病人・酔客」「倒れ込み」を検知する「JCカメラ」、監視エリアへの侵入者を検知する「トリガー」、従来の人を使った警備ノウハウをいかした「画像巡回サービス」の3つが柱となる。異常を発見した際にはCSPの警備員が駆けつける立ち会いサービスもある。常時警備員を配置するほどでないが、絶えず監視をするエリアがあるユーザーなら立ち会い警備のコストを削減可能。さらに人の配置が困難な監視エリアを持つユーザーなら、該当エリアのセキュリティをしっかりと維持できる。

 他にも、交通系ICカードを使った入退室管理システムやホームセキュリティ&見まもりサービスなど、ニーズや用途、業態に合わせた各種展示も行われる予定だ。

【セキュリティショー2015 見どころ】CSP、防犯カメラと警備ノウハウを融合した遠隔監視システム

《小菅@RBB TODAY》

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