マルチテナントに対応するクラウド型リモートバックアップサービス(さくら情報システム、CommVault Systems Japan、ネットワールド) | ScanNetSecurity
2026.07.06(月)

マルチテナントに対応するクラウド型リモートバックアップサービス(さくら情報システム、CommVault Systems Japan、ネットワールド)

さくら情報システムは、CommVault Systems Japanが提供するデータ統合管理ツール「Simpana」を導入し、2015年4月末の予定で新しいリモートバックアップサービス「オンデマンドファイルバンク」を提供開始する。

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さくら情報システム株式会社は3月10日、米CommVault Systemsの日本法人CommVault Systems Japan株式会社が提供するデータ統合管理ツール「Simpana」を導入し、2015年4月末の予定で新しいリモートバックアップサービス「オンデマンドファイルバンク」を提供開始すると発表した。システムの提案と構築支援は、CommVault製品のディストリビューターである株式会社ネットワールドが行っている。

Simpanaは、データ保護・管理機能を単一のユーザインタフェースに集約するソフトウェアで、マルチテナント環境を構築可能なことから、クラウド型バックアップサービスに適したものとなっている。オンデマンドファイルバンクはSimpanaの特長を十分に活かしたサービスとなっており、Webからオンデマンドでバックアップ・リストア操作が可能。柔軟なデータ保護・管理が可能となっている。月額5,000円からスタートできるので、中小規模ユーザにも最適としている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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