パロアルト製次世代ファイアウォールの運用監視サービスを開始(ユニアデックス) | ScanNetSecurity
2026.05.18(月)

パロアルト製次世代ファイアウォールの運用監視サービスを開始(ユニアデックス)

ユニアデックスは、パロアルトネットワークスの次世代ファイアウォール製品に関する「セキュリティ運用監視サービス」の提供を同日より開始した。

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「セキュリティー運用監視サービス」の概要
「セキュリティー運用監視サービス」の概要 全 2 枚 拡大写真
ユニアデックス株式会社は3月19日、パロアルトネットワークスの次世代ファイアウォール製品に関する「セキュリティ運用監視サービス」の提供を同日より開始したと発表した。同製品の販売は従来から行われていたため、今回のサービス提供開始によって、同製品の導入構築からセキュリティ監視、評価、運用、保守までをワンストップで提供することが可能となった。「セキュリティ運用監視サービス」は、顧客側のネットワークに設置した同製品の運用・監視を顧客に代わり行うサービス。

ユニアデックスのリモート監視拠点であるSOCから機器の稼働状況やセキュリティインシデントを24時間365日リアルタイムでリモート監視し、ログ情報を収集する。このログ情報を解析・分析の上、脅威を評価し、必要に応じて顧客へのメールによる報告やセキュリティポリシーの設定変更などをリモートで提供する。セキュリティ評価におけるレポートの内容、セキュリティ運用支援における設定 変更の方法などにより2種類のサービス体系(シルバー・ゴールド)にて提供する。価格は、シルバーサービスが月額33万円から、ゴールドサービスが月額48万円から(ともに税別)で、別途初期費用が必要となる。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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